【日記】2020年11月11日_いい波のってんね!

「いい波のってんね!」と言われるサービスを作る

 

今日は、タイトル通り「いい波のってんね!」と言われるサービスを作る重要性についてです。

 

今日は神戸市起業家育成プログラム「Founders!」の講座がありました。

 

 

神戸市起業家育成プログラム「Founders!」については下のボタンからご覧下さい。

 

今日のゲストスピーカーは、ヘイ株式会社の代表取締役である佐藤裕介さんでした。

 

クローズドな講座なので、細かい内容はここには書けないですが、お話を聞いてみて新しい気づきがあったので、自分の意見を書いていこうと思います。

 

まず、「いい波のってんね!」と言われるサービスを作る重要性です。

 

起業家、特にスタートアップを始める人が意識しなければいけないことは、「社会の大きな波を読み取る」ことです。

 

どれだけ自分のしたいサービスを始めたいと思っても、それが社会的に受け入れられなかったら、成長どころか続けることすら困難になってしまいます

 

そのため、市場の成長具合など、マクロ的な視点で社会を見る必要があると感じました。

 

また、投資家は社長の能力だけを見ているのではなく、事業や市場の成長可能生を気にしていることを学びました。

 

自分がしたいだけの事業を行うのではなく、事業の市場についても考慮する必要があることを学びました。

 

波を見る力と乗る力を身につける

 

次に、良さそうな波を見たら、どうやってその波に乗るかを考える必要があると学びました。

 

こちらに関しては、いろんな角度から波に乗ってみて、波への正しい乗り方を見つけることが大事だと感じました。

 

東京で様々なマーケティング施策をしていたとき、社長に「当たりくじを引くまでとにかく引き続けろ。」と言われていました。

 

大きな波に乗るためには、乗れるまでとにかくやり続けることが大切だと感じました。

 

後は、乗る用の体力を無駄にしないために、仮説検証や優先順位付けをしないといけないと思いました。

 

これらの考えたことを自分の事業に実践したいです。

 

明日は今日の講座を踏まえて、自分のやりたいことと市場の波を結びつけることを考えていきたいです。

 

今日もお疲れ様でした!

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