【日記】2020年11月4日 Google検索で0件を出したい

Google検索で0件を出すには

 

先日、とある企業のオンライン選考で「検索力を測る試験」がありました。

 

Googleの検索を利用して、ほとんどの人が知らない記号や問を答えるという試験です。

 

検索力を測ることができるこの試験の1問で、こんな問題がでました。

 

Google検索で検索結果が0件の言葉を記入せよ。
(検索結果が0件と出るように検索せよ。)

 

制限時間が設けられている中、少し時間がかかってしまいましたが、0件を出すことが出来ました。

 

この記事を読んでいる方も、よかったらやってみてください。

 

下の点線以降に答えを載せておきます。

 

 

 

【答え(一例)】

・日本語入力をオフにして、キーボードを適当に打つ→うまくいけば0件になる。

・適当に英語を打ち、最後に「.com」をつける→大体0になる。

 

Google検索で0件だった他の事例

 

また、大学のある授業で、ファッションデザイナーである皆川明さんのブランド「ミナペルホネン」という単語が出てきたのですが、それを聞き間違えて「ミナペルコメン」と検索したところ、検索結果が0件になりました。

 

 

割と単純な間違いでも0件は出てくると思います。

 

ちなみに、「ミナペルホネーン」だと、ミナペルホネーンに一致する結果はでないのですが、検索件数は4,610,000件になりました。

 

 

答えがある問いと答えがない問いを考える

 

今日は、答えがある問いについて少し触れてみました。

 

現代社会では、Google検索のように「ググったら出てくる」のが当たり前になっています。

 

しかし、倫理のように答えのない問いを考えるにはどうすればいいのでしょうか?

 

現在、大学でデザインマネジメントを研究し、問いを問う訓練をしている前田が、また次回以降、考えていきたいと思います。

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