【日記】2020年10月31日 行動とファイナンス講座

2020年10月31日 行動とファイナンス講座

今日はハロウィンらしいです。

Fall guysのコスプレでもしたいと思ったのですが、それはさておき。

 

今日は、午後からアクセラのプログラムがありました。

アクセラの前半の振り返りと行動量について

 

9月から始まったアクセラも、折り返しになりました。

プログラムに参加する前は、漠然としか起業のことについて考えておらず、ただ起業へのあこがれだけで日々過ごしていました

 

しかしアクセラに参加して、既に起業している、もしくはピッチの参加経験のある人々と毎週一緒に講義や進捗報告会をしていく内に、起業に対しての当事者意識は強くなっていきました

 

専属メンターの経営者の方やゼミの教授に壁打ちを行い、少しずつではありますが、自分のしたいアイデアが固まってきました。レベルが低いかもしれませんが、これまでぼんやりと思い描いていたものが、より論理的で現実味のある段階まで進みました。

 

ここまで自分の尻をたたいてくれた、運営メンバーやプログラム参加メンバーには感謝しかありません。

 

ただ、もっと事業にコミットできるのも事実です。

 

自分は、時間の使い方がまだ甘いです。自分のビジネスについて考える時間を、もっと増やさなければいけないと思います。現状、2つのアクセラプログラムとゼミのある曜日は事業について勉強したり考えたりしていますが、まだまだコミットできるのではないか、もっとスピード感をもってできるのではないかと思います。

 

1日は24時間。同じ1日をどう使うかは自分次第。大学の授業や課題はやらなければいけないことですが、やりたいことにどれだけ時間を割けるか現状把握する必要があると感じました。

 

ユーザーヒアリングも、僕は正直1週間に6人しかすることができませんでした。しかしTwitterでDMを送ってアポを取って、zoomで一人30分時間を取るなど、突き詰めたら1日に15人は軽くいけるはずです。

 

今日感じたことを自分事として、きちんと落とし込むことも重要だと感じました。

 

行動あるのみです。

 

ファイナンス講座での学び

 

資金調達と聞いて、僕はまだそのお金の大きさが実感できていないです。

 

例えばある会社の企業価値が1億円で、その10%である1000万円を投資していただくとします。

その際、当たり前ですが投資していただいた方の1000万円が会社のもとにやってきます。

 

もしその会社の経営者が自分だったとき、僕はその1000万円を活用して最終的に増やさなければなりません。

 

果たしてそんなことが自分に可能なのだろうか。

 

起業家は、事業の価値を何倍にも増やさなければいけません。同時に社会をより良くしなければいけません。この事実を、僕は自分事として現実的に捉える必要があります。

 

そのために、まずは小さなところからやろうかなと思ってみたり。

 

1000万円がまだ現実的でなくても、50万円ならまだ現実的です。

自分で50万円を用意して、それをある期間でどれくらい増やせるのか。やってみよう。

 

そして、小さいところから慣れてきたら、大きな資金調達が必要になる時が来るかもしれません。

 

その時に大事なことは、「夢」と「パッション(情熱)」です。

 

自分がどんな事業をしたいか、どういう社会を実現したいかというと、その事業を必ず成し遂げてやるというパッション・野心・野望が大切であることを学びました。

 

自分も、もっと当事者意識を持って、夢を実現できるように日々取り組んでいきたいです。

 

10月も今日で終わりですが、今年残り2ヶ月、日々成長しよう。

 

 

 

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