海外ドラマで英語力アップ!?

最近、U-NEXTにて ある海外ドラマを視聴し始めました。

 

というのも、長かった夏休みがおわり、後期は TOEIC で800点をとる!!と意気込んでいる私は、ドラマを見て英語のスキルを上げることにしたのです。

 

ドラマのタイトルは、

 

SUITS(スーツ)

 

まだ視聴して4話目ですが、内容を超ざっくり説明すると、法律事務所で働く自分大好きエリート弁護士のハーヴィと記憶力がえげつない新人部下マイク訴訟を解決するお話です(超ざっくり)。

 

海外ドラマを見たことはほぼなかったのですが、実際みていると「こんな言い回しがあるのか!」とか「この切り返しめちゃくちゃいい!」など、たくさんの発見があります。

 

その中でも、第4話のストーリーの中に個人的にグッときたセリフがあったので、少し紹介します。

 

ドラマ「SUITS」から英語と経営者マインドを学ぶ

 

First impressions lasts. You start behind the eight ball, you’ll never get in front.

(第一印象が命だ。しくじったら終わりだぞ)

 

まず、「 First impressions lasts.(第一印象が命だ。)」です。

 

このセリフ、実は 「The first impression lasts forever 」を短くしたものです。

 

「第一印象は初対面の人に非常に強く心に残るから、会うときは身なりに充分気をつける必要がある」という意味です。

 

人は中身が大切ですが、人にとって一番外側に現れる中身はだと思います。

 

紳士たるもの、中身だけではなく、身だしなみにも注意を払う必要があります。

 

どんなに優秀な営業マンでも、取引の際にネクタイが緩んでいたり革靴ではなくスニーカーで来られたりすると幻滅しませんか?

 

特に初めて人と会うときは、その後の関係性にも響く可能性があるので、第一印象に注意を払う必要があります

 

「なるほど。」

 

次に、「You start behind the eight ball, you’ll never get in front.(しくじったら終わりだぞ)」です。

 

このセリフを聞いたとき、どうして8の玉で「しくじる」になるの?と思いました。

 

ここでの「behind the eight ball」は、「窮地に陥っている・困った状況にいる」という意味になるそうです。

 

ではなぜ「the eight ball」というのでしょうか?

 

この語源、実はビリヤードから来ています。

 

ビリヤードのゲームの一つに「エイトボール」というものがあります。

 

このゲームには、8番のボールを途中でポケットに落としてはいけないというルールがあります。

 

ここでもし8番のボールの後ろに白い玉が置かれると、打つ時に8番のボールにあたる恐れがあり、勝負に負けるかもしれません。

 

ということは、そこに自分がいる(ボールがある)と非常に不利な立場になってしまうのです。

 

上のセリフは今回初めて知りましたが、他にもドラマでは面白い言い回しや意訳が次々登場するので、見てて楽しいし勉強になります

 

楽しく学んだセリフが現実でも使えるように、練習して日常の中で実践していきたいです。

 

 

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