DAY 3

 

こんばんは。恋のブルーオーシャン戦略を密かに狙うまえたです(なんだそりゃ)。今日は朝からビジネスプランの発表に向け6時間ほどプランニングをしました。プランニングでは、昨日の夜にいただいたフィードバックを元に、最初に今日何をするのかをリスト化し、一つずつ調査していくことにしました。

具体的には、既存の市場規模やターゲットの選定、またプロダクトのコストや技術的課題に向けた解決策などが挙げられます。今回特に重要となるポイントは低コスト化と差別化です。ブルーオーシャン戦略では、既存のレッドオーシャン市場において、市場の競争要因を減らしその市場で提供されていない価値を増やすことが大切です。

またブルーオーシャン戦略を考える一つの有効な手法として戦略キャンパスがあります。戦略キャンパスは、自社の製品・サービスが何にどれぐらい力をいれているのか、競合他社の製品・サービスと比較・分析し、ビジュアル化したものです。戦略キャンパスは以下のようなものです。

少し見づらいですが、グラフが戦略キャンパスを表しています。横軸は業界における競争要因と企業が力をいれていることで、縦軸は競争要因の度合いを表しています。

このように、戦略キャンパスを用いて既存の市場や潜在的ニーズを徹底的に洗い出したり、ユーザーにとっての価値や実現可能性、持続可能性、事業展開、収支計画など、できる限り明瞭なプランにするため、調査やプレゼンの準備を行いました。

プレゼンテーションセミナー

 

午後からは、社長によるプレゼンテーションセミナーと、既存のサービスとプロダクトをKING参加者がフィードバックするという、逆フィードバック型交流会がありました。

まず、プレゼンテーションセミナーでは、プライマル株式会社の代表取締役社長である板倉譲治さんに、最終日のビジネスプランの発表に向けて人の巻き込み方を教えていただきました。


結論から言うと、もう少し現実的で具体的な話が聞きたかった印象でした。

理由としては、プレゼンに慣れるためには場数を踏む必要があると言われて、今回の最終プレゼンで1日しかない私たちには現実的に厳しいのと、きれいな資料や話術よりも熱意や行動力が大切と言われて、それは前提条件だと思ったのと抽象的な話でより具体的な内容が欲しいと感じたからです。

熱意や行動力については、熱意はその事業にかける思いで、心の底からやりたいと思っているのか?、そして行動力は口だけではないことの証明で、机上の空論ではなく汗をかいているか?が重要である、と教えていただきました。

では、なぜ今回のセミナーがあまり満足できなかったのか自分なりに考えてみました。

1伝えたいことと話した内容に関連性がなかった?

セミナーで板倉さんの挫折や天狗になった話は聞けたものの、そこからなぜ熱量と行動力が大切なのか、関連性がありませんでした。板倉さんがなぜ熱量と行動力を重視しているのか、その理由をセミナー後に質問させていただきました。

板倉さんは新規事業の立ち上げに従事している際に何度も失敗を経験したそうです。しかし最後まであきらめずやり続けた結果、自分の周りの人を巻き込むことができ、乗り越えることができました。そしてその原動力は、プロになるという意志とプライドから生まれたそうです。

2話の意図がわからなかった?

セミナーの後半に、モビリティやスポーツ、現代医療について淡々と紹介する場面がありました。その話を聞いている最中は、なぜこの話をしているのか分からず、とりあえず聞いたというかんじでした。しかし話の最後に「これらの中でビジネスチャンスを見つけてください」の一言を言われて、その時初めて話の意図が分かりました。

このことから、自分が相手に何かを伝える際、あらかじめ自分が何をいうのかざっくりでもいいので相手に知ってもらうことが大切だと思いました。ブログを書いていてもつらつらと書いているだけでは、書き手は楽だけと読み手は何が大切か分かりません。その点で新たな発見があったのでよかったです。

逆フィードバックについても書きたかったのですが、現在夜中の3時ということで今日はこの辺で書き終えたいと思います。また後日更新するのでよければ読んで下さい。

明日いよいよ2回目のコンサルティングとプレゼンテーション用資料の提出があります。明日が一番きついと思うのでラストスパートをかけて悔いのないように過ごします。

では、おやすみなさい👋

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